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「つばさ」結団

半年振りになるだろうか、母校の町を訪れた。
それ自体に特に感慨は無いけれど(笑)

昨年ハンブルグでコンサートを行ったチームの一部が再結集した。
先輩達が先日パリを訪れ、来年3月に現地の教会でコンサートを行うことを決めてきたので、今日がその報告会とパリ行きメンバーの結団式となった。

ハンブルグまでとは発起人や運営メンバーが違うことから、今回のメンバーは新しいグループとして活動すること、そしてそのグループ名の候補がリーダーである大先輩から提案された。
グループ名は「つばさ」
我々にとっては当然とも言えるネーミングだけに異論を挟むメンバーはいない。
同時にロゴの案も用意されていた。
翼ロゴweb.jpg
確かに日本びいきのパリの人たちにアピールしそうだ。

パリに持ち込む曲目は、トライとも言えるCharles Camille Saint-Saënsの名曲、ハンブルグでも演奏した日本の歌。
そして、堀口大學氏のヨーロッパでの恋が下敷きとなっていると言われる詩による、この世界では定番の名曲。
この選曲もまた、パリの聴衆にどのように受け入られるか非常に楽しみだ。
自分自身、まだこのパリ行きへの参加を決めかねている状況だけれど、参加するとなれば、メンバー構成上歌い慣れたパートからコンバートして歌うことになるだろう。
なかなか刺激的(笑)で、それだけに楽しみだ。

満月も近い。
せっかくなので今日はこの詩を。

堀口大學月夜

『ピエロの姿 白ければ 
 月の光に ぬれにけり』

さぁ、月が変わる。
仕事の方でも勤務地が変わる予定だ。
次はどんな土地で、どんな人達に出会えるだろうか。


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