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パリコンサート決定

パリの記事の最後に

『きっとまた訪れる』

と書いたけれど、一年と置かずに叶いそうだ。
先日のヨーロッパメンバーで12月に都内でコンサートに出演することが既に決まっていたけれど、今日はその練習初日の為にメンバーが再結集した。
その場で来年計画されていたパリコンサートが正式に決まったことが発表された。
日程さえ合えば一週間程の滞在になるだろう。
今から楽しみだ。


しかし、先の話をする前に、先日のヨーロッパ旅行の肝心な「本番」についていい加減書かないと…

パリを後にして、ついに「現地」ハンブルグに入った。
以前ベルリンステージに立ったのがヴァルトビューネ、その名も「森の劇場」だっただけに、ドイツには森のイメージを持っているけれど、ハンブルク国際空港からホテルへの道中も高く伸びた街路樹が並ぶ緑の多い町だった。
メンバーの殆どが泊まる大型のシティーホテルからあぶれた自分が泊まったのは、パリのホテルにも劣らない雰囲気。
ハンブルグ1417454090934web.jpg

ハンブルグは本当に奇麗な町だ。
世界の都会、パリと比べてはいけないが、ベルリンに次ぐドイツ第二の都市ハンブルグは、思いの外、人通りが多くなく静かな町だ。
建築物もこのような伝統的なファサードが並び、落書きや路上のゴミもほとんど見られない。
東京の町が一つや二つ収まりそうな広大な公園があり、観光客を食い物にする輩もいない。
何とも過ごしやすく、自分好みの町だ。

しかしながら、この町でも青森の時と同じ思いを抱くことになる。
ハングルグもまた大戦時に大規模な空襲の被害に遭っている。
ヨーロッパの建築は石造りなので、町の骨格、基盤は残っていたとしても、今のこの町並みは戦後整備されたものということか。
この美しい町にも悲惨な歴史があったのだ。
この町に来て、この町で歌うことが出来て、本当に貴重な経験が出来たと思っている。

詳しい話は、また次回の記事で。


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